MVP is Back to ASIA!!! 〜『UNDER ARMOUR ASIA CAMP コンバイン』

  1. コラム
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世界最高峰のバスケットボールリーグ”NBA”にて2年連続MVPを獲得したスーパースターがアジアに再び上陸している。
彼の名はステフィン・カリー。
類い稀なスキルとテクニックを兼ね備え、更には天下一品のシュートセンスを武器に相手ディフェンスを翻弄するスコアラーにして、ゲームメーカー。
そう言って過言ではない。
そんな彼に直接会えるチャンスを勝ち取る為に、真夏の8月7日に都内某所にて2020年の東京オリンピックを担うボーラーが集結したのであった。

『UNDER ARMOUR ASIA CAMP コンバイン』

コンバインという意味を、あまり知る人はいないかもしれない。
お米を収穫する時に使う、あの大きな乗り物ではないのか?という風に感じている人も多いであろう。
改めて意味を調べてみると、アメリカでは普通に使われている言葉であり、アメリカンフットボールでは当たり前に使われていることが分かった。
年に1回、ドラフト前のプレーヤー達が集結し、体力測定などを行い、スカウトが品評を行ってプレーヤー達を見定めるという事なのである。

今回のコンバイン、選ばれた2名だけが9月6日に台湾(台北)で開催する「カリー・クリニック」に参加することが出来るという夢のような舞台が用意されているのである。
この「カリー・クリニック」では、ステフィン・カリー選手が15歳から18歳まで未来のバスケットボールプレーヤーに向けて、彼が持っている様々なスキルやテクニックを伝え、レクチャーする舞台なのだ。

彼から直接学べる。
彼から直接盗める。

そんな最高な経験が出来るチャンスを掴む為に、約30名のプレーヤー達が都内某所に集結したのであった。
今回はその様子をお届けして行きたい。
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スペシャル審査員として、この秋からスタートするB.LEAGUEのトップでもあるB1東地区に所属する千葉ジェッツから西村文男選手、荒尾岳選手の2選手が登場。
このコンバインに華を添えた形となった。
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会場はDJによる軽快な音楽が流れ、非常にポップな感じの雰囲気であった。
そんな中で参加したプレーヤー達は非常に緊張した面持ちで終止、このコンバインを経験して行っていた感じであった。
今までのバスケットボール人生の中で、このような形の事を経験した事が無かったのかもしれない。
しかしながら、時間が経つに連れ緊張感も薄れて来た様子を見せ、自身が持っているポテンシャルを出して行ったプレーヤーも少なくなかったであろう。

コンバインはベンチプレスやシャトルランなどの様々なフィジカル測定から始まり、決まった位置からシュートを放って行くシュートスキルコンテスト、最後にはピックアップゲームを行うという内容であった。
個人のスキル、個人のフィジカル能力、そして即席チームにおいてのゲーム適応能力や個人能力。
様々な角度から能力を数値化し、そして2人という枠に誰を選出するのかという最終判断を行う。
日本ではこのような事をオープンにしているのは少ないため、観ている方としても非常に魅力的な時間が過ぎて行った事を、ここに記しておこう。
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