MVP is Back to ASIA!!! 〜『UNDER ARMOUR ASIA CAMP コンバイン』(2)

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そして、約2時間のコンバインを経て決定した2人のプレーヤーはこの2人だ。
彼らの意気込みも含めて、紹介して行きたい。

■延岡学園高校:水谷 慎之介 選手
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-今回選ばれた心境と、ご自身で考える選ばれた理由を教えてください。
このメンバーの中で一番小さいサイズなので、大きいサイズのプレーヤーに対応する為にはスピードだったり、ドリブルハンドリングだったり、集中力だったり、フィジカル面をアピールしてしていいかないと観てもらえないと思っていた。
自分の得意なドリブルハンドリングだったり、強いフィジカルを活かして最後までシュートを打って行く事などを重点的に、ゲームでも魅せる事が出来たのではと思っています。
キャンプに行っても自分が出来る事を精一杯やって頑張ってきます。

-普段と違う雰囲気の中でのコンバインでしたが、印象はいかがでしたか。
緊張というよりも、こういう雰囲気の中でプレーするのが楽しくなってきて、楽しめたかなと思っています。

-特にどういう所が楽しかったですか。
いつもだと暑い中で集中してプレーしていたりしますが、音楽など明るい雰囲気の中でプレー出来ていたのが楽しかったです。

-ステフィン・カリー選手の印象は。
PGにも関わらず、ゲームメイクも得点も獲れるのが素晴らしいですし、3Pシュートも正確で、フィジカルも素晴らしいものを持っている。
自分には無いものがいっぱい持っているのが凄いと思っています。

-今回のアジアキャンプで、自分自身出したい部分はどこですか。
自分はドリブルハンドリングが得意なので、それを活かしたプレーを魅せて、色々と挑戦したいと思います。

-選ばれるとは思っていなかったと言っていましたが、自信とかはありませんでしたか。
やってやろうというよりも楽しくプレーして、なおかつ結果が付いていると思っていたので、そこはあまり意識しませんでしたね。

■北陸学園高校:大倉 颯太 選手
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-今回選ばれた心境と、ご自身で考える選ばれた理由を教えてください。
こういう場では積極性とかアピールする事が大事だと言うのが自分自身の中で分かっていたので、他の誰よりもそういう部分を意識してこのコンバインに臨んだし、その部分に置いて自分の中で良い形で終われて、ホッとしています。

-普段と違う雰囲気の中でのコンバインでしたが、印象はいかがでしたか。
本当に楽しくていいコンバインだったと思うし、また機会があれば参加したいと思っています。

-特にどういう所が楽しかったですか。
DJがいたり、本当に雰囲気が良くて、そう言う中で周りとのコミュニケーションが上手く取れたり出来たのか良かったと思いました。

-ステフィン・カリー選手の印象は。
シューターながら、ゲームメイクというのが誰にも負けていないですし、それでもシュートを決めきっている。
そういうガードとして必要な部分やエースとしての風格がしっかりあって、自分もそういう部分を学びたいと思います。

-今回のアジアキャンプで、自分自身出したい部分はどこですか。
レクチャーされた事をいかに表現するかだと思うので、しっかりとそれを表現して、他の海外の選手よりもアピール出来たら良いなと思います。

-選ばれるとは思っていなかったと言っていましたが、自信とかはありませんでしたか。
最初から選ばれると思ってプレーしていたら、そう言うのが良い方向に出なくなってしまうと思っていたので、楽しみながらいかに自分自身を表現出来るかを意識しながらプレーしてました。

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大きなチャンスを掴んだ、若き2人のプレーヤー。
ぜひ、MVPから様々なものを直接掴み、自分自身にチームに、そして日本バスケットボール界に還元してほしい。
まずは楽しんで、最高の時間を過ごしてほしいものだ。

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■ステフィン・カリー (Stephen Curry)
1988年3月、米国オハイオ州アクロン生まれ。
NBA 選手の父と、元バレーボール選手の母という恵まれた環境のもと、シャーロット・クリスチャン高校時代からバスケットボールの頭角を現す。
デビッドソン大学3年終了後の2009年にNBAのゴールデンステート・ウォーリアーズから1巡目で指名を受けて入団。
3ポイントシュートの名手として知られ、14-15シーズン、15-16シーズンで2年連続NBAのMVPに輝く。
14-15シーズンではチームを40年ぶりの NBA 王座に導くなど今最も注目を集める選手。

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■UNDER ARMOUR (アンダーアーマー)
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アスリートを進化させる」ことをミッションに掲げる“パフォーマンスアスレチックブランド“。
近年急速に普及した身体にフィット(密着)するアスリートのためのウェアの発祥ブランドであり、汗を素早く吸収、発散し、身体を常にドライで快適に保つウェアなど、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す商品開発に取り組んでいます。
米国本社での売上高は2010年10億ドル突破、2015年36億ドル突破と伸び続け、時価総額は160億ドルを突破。
1996年の創業以来、驚異的な成長を続けています。
日本においても、読売ジャイアンツ(プロ野球)、大宮アルディージャ(サッカー・J リーグ)、琉球ゴールデンキングス(バスケットボール)、パナソニック ワイルドナイツ(ラグビー)のユニホームサプライヤーとなっているほか、柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)、山田章仁選手(パナソニック ワイルドナイツ)、ケンブリッジ飛鳥(陸上)、宇津木瑠美選手(サッカー女子日本代表)、モデルのKellyさんら多くのトップアスリート・モデルのパフォーマンスを支えています。

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■株式会社ドーム
ドームロゴ

1996年創業。
テーピングの取扱いからスタートし、現在はスポーツプロダクト(アンダーアーマー)やスポーツサプリメント(DNS)、パフォーマンスディレクション(ドームアスリートハウス)などの事業を展開しています。ドームは「社会価値の創造」という理念のもと、スポーツを通じた豊かな社会づくりに貢献できるよう努力しています。

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DOME CORPORATION

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