新生チームの新たな船出 〜 埼玉ブロンコス vs 群馬クレインサンダーズ 2015/09/19(1)

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ラストシーズンを迎える、ターキッシュエアラインズ bjリーグ

11年前に産声をあげたbjリーグ、その初年度から参戦しているチーム “オリジナル6” と言われるチームの一つである、埼玉ブロンコス。
このオリジナル6でプレーオフを経験していないのが、このチームだ。
ラストシーズンでどうしてもプレーオフに進出して、そこから這い上がりたい。そして、歴史を作りたい。
チームに関わる全ての人間が、そう思っているだろう。
9月19日(土)に久喜市総合体育館で行われた、プレシーズンマッチ。
対戦相手となったのは、群馬クレインサンダーズ。
昨シーズン、オールスターゲームを開催し、多くのファンを集めたチーム。

両チーム共に新しいHCを向かい入れ、新生チームとして、ラストシーズンを迎えることになった。
様々なことが試せるプレシーズンマッチ。
プレースタイルやバスケットスタイルの浸透、シーズンを戦う上でのチームの組み合わせ、そしてチームをUniteにさせるための時間でもある。

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ゲームは序盤、クレインサンダーズがペースを握る。
早い展開からのバスケットでシュートを多く沈めていく、しかしブロンコスも激しいディフェンスから少しずつペースを握り返し、前半は36-47のスコアでクレインサンダーズがリードを作っていく。
ブレイクを挟んだ、3Qにゲームが一気に動きだす。
序盤はディフェンスの意識が非常にお互い高く、なかなかスコアリングができない展開だったが、残り4分半を切った辺りからクレインサンダーズがフロントコートでの激しいプレッシャーからリズムを再び作り出し、オフェンスでもディフェンスのいい流れを継続し、あっという間に20点オーバーとなって行った。
ラスト10分間、一度広がったリードはなかなか縮まらない。
最終的には66-91のスコアで群馬クレインサンダーズが勝利を収めたゲームとなった。

このゲーム、群馬クレインサンダーズの3人の外国人が躍動し、スコアメイキングの中心となっていた。
更にはベテランの域に達したガード、#51根東 裕隆がいい流れでアウトサイドやペネトレイトでチームのフィニッシャーとなり、チームに貢献。
オフェンス力を見せたゲームとなっていた。

一方のホームゲームとなった、埼玉ブロンコス。
前半は非常にいいディフェンスからオフェンスに繋げるバスケットで、後半期待できるゲームを展開していた。
しかし、ここで出てきたのが若さ。
経験という部分がクレインサンダーズとは違ったように思えた、それでもオールコートで激しいディフェンスを展開し、相手のターンオーバーを連発させていた時間帯は非常にコート上の全員が躍動していた感じがある。
流れに乗ったら、本当に強いチームに変貌するかもしれないと期待させる部分が大いにあったのである。

今回はこのゲームの模様をPhotoでお届けしていこう。
バスケの臨場感を、ぜひ感じて欲しい。

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