FIBAからの無期限資格停止処分が全面的に解除!日本バスケ界の真の新時代、幕開け!2015.6.19

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2014年11月に国際バスケットボール連盟(FIBA)から日本バスケットボール協会(JBA)に突きつけられた、無期限の資格停止処分という重い厳罰。
全ての国際活動が停止され、日本バスケットボール界は鎖国状態に突入したのである。

“無期限”
これは永遠に続く可能性があるという、非常に厳しく、バスケファミリーにとっては悲しい言葉となった。
FIBAから突きつけられた、JBAへの重い解決しなければならない3つの問題。

■男子2リーグの統合
■JBAのガバナンスの強化
■日本代表(男子・女子)の強化および育成体制の確立

これを解決し、突きつけられた現実を跳ね返し、新しい日本バスケットボール界を創り上げるために立ち上がったのが、”JAPAN 2024 TASKFORCE”
日本サッカー界を変えた一人と言ってもいい、川淵 三郎氏がチェアマンに就任し、CoチェアマンにはFIBAのセントラルボードメンバーでもあるインゴ・ヴァイス氏、更には日本スポーツ界でも有数の見識を兼ね備えている境田 正樹氏など、そうそうたるメンバーが日本バスケのために召集された。

問題を解決し、制裁が解除なければ、2016年に開催されるリオデジャネイロオリンピックへのチャレンジもできず、世界との差は広がってしまうばかりとなる可能性があった。
2020年には東京オリンピックも控えている。
子どもたちの夢を、日本バスケ界の将来を、バスケファミリーの想いを途絶えさせないために。

数回の会議を重ね、FIBAとも密なコミュニケーションを取りながら、様々な改革案を提示して行った。

そして、時はついに来た。
2015.6.19

スイスのFIBA本部にて開催されたエグゼクティブコミッティー(執行役員会)において、JAPAN 2024 TASKFORCEが中間報告を行い、JBAに対して課していた無期限資格停止処分の全面的な解除を全会一致で承認したのである。
当初は部分的な制裁解除を経て、8月初旬に東京で開催されるFIBAセントラルボード(中央委員会)で正式な制裁解除の流れではないかと言われていたものが、タスクフォースの今までの活動をFIBAが高く評価し、全面的な制裁解除という異例の措置が図られたのであった。
先ほども書いたように8月初旬のセントラルボードにて、正式な解除に関して審議がなされるため、今回は”全面的”なという表現になっているのである。

日本バスケ界の鎖国が、このタイミングで解き放たれ、再び世界と戦うための準備ができるようになったのであった。
この日、日本バスケットボール協会・川淵 三郎会長が全面的な制裁解除の決定を受け、東京都内で会見を開いた。

今回はこの様子を、ほぼノーカットでお届けしていきたい。
時より身振り手振りで表現し、様々な表情を見せてくれた、川淵氏の心の声をぜひ聞いてほしい。
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-川淵会長からのコメント
皆様、遅くまでお待ち頂きまして、誠にありがとうございます。
FIBAとの会議が少し遅れたので、皆様の前に来るのが少し遅れてしまったのですが。
今、大河JBA事務総長から電話がありました。
色々とJBAに対してFIBAから言われた改革に関して説明をした後、ホラシオFIBA会長から日本に対する制裁を全面的に解除したいという事で提案をなされて、(執行役員会内で)全会一致で承認されました。
もちろん、条件が色々と付いたわけですけれども、少なくともこの短期間でこれだけの実行力があるという事を高く評価して頂きました。
正式には8月6日〜8日に開催されるFIBA中央委員会で正式な決定がなされるわけですけれども。
もう色々な活動をして結構だと、U16やユニバーシアードやオリンピック予選に向けた色々な強化試合など、ありとあらゆる活動を前向きにやって欲しいという事でした。
その中で特にヴァイス・Coチェアマンからも説明頂いたんですけど、短期間の間に二つのリーグを一つにしたという事や、5000人規模のアリーナの実現に関する事も非常に前向きに進んでいるのは喜ばしい事だと。
これからの日本バスケのマーケティングで、どれだけの収入を得られるか?これはJBAも含めてですけども。
こういう事をきっかけに日本バスケットボール界全体が発展していけるように、財政力を付ける事に関して努力をして欲しいという風な事も含まれていました。
それから協会のガバナンスに関しては特にコメントは無かったですけども、やはり若手の育成や代表強化という事に関しては、これをどう具現化していくのか。
そういう計画は明確に立てられているけれども、それをどう実行していくのか、それが今後の課題であるという事で。
全面的に短期間の間で、この3つの改革目標を与えられた事に対する対応が的確になっていて、そして将来の展望も含めて解決できたというのは、高く評価するという事でした。
私自身、充分に満足しております。

-女子のオリンピック予選が8月からスタートして行きますが、それには出場できると。
もちろん、もちろん。
だから、今日以降は全ての国際試合をしていいよと。明日試合しても構わないという事ですよね。
もちろん、そういったスケジュールはまだ立てていないですが。
男子も女子も代表の対外的な国際試合のスケジュールを相手と今まではできなかったわけですよね。
今日から、直ちに今から、そういった交渉も可能だという事ですね。

-今日まで色々と大変な事も多かったと思いますが、ようやく制裁が全面的に解除されました。その辺のお気持ちは。
やはり1月末にタスクフォースができて、2・3・4・5・6月と実質4ヶ月足らずのうちに、今の問題を解決しないといけないという命題を初めに与えられたわけですけれども。
こんな短期間に10何年掛かって長い間解決できなかった問題を解決するのはどうかな?と初めは心配していましたが。
だけど、短期間だからこそ、思い切った施策をどんどん打ち出して、それに付いてこなければ、去る人は去れというぐらいの心意気でやったのが、皆さんの理解を得られた事と、前向きに夢を追ってみんな頑張ってくれた事が今回の解除に繋がったと思います。
だから、バスケットボール関係者の人もやればできるんじゃないか!という事で、僕をしては非常に嬉しい事です。

-最終的には8月のセントラルボード(中央委員会)で正式に解除が決まります。しかも、その会議は日本で開催となりますが、そこへの意気込みは。
そこで多くの世界のバスケットボール関係者と知り合って、やはり世界から学ばなければいけない事が物凄く多いと思うんですね。
例えば、若手の育成・養成の中で今回の一つの大きな命題は、15・6歳くらいまでの若手の選手にマンツーマンディフェンスを徹底して欲しいと、ゾーンディフェンスはダメだと言われているわけですよね。
その中で日本の中できちんとマンツーマンディフェンスを教えられる指導者がいるのか?というのを聞いたら、甚だ疑問があるという事ですから。
そういった中では、そういう指導者の指導者をどう育成・養成をして、日本中に広めていくのか。
そういう事を具体的にやる事が、大きな解決への近道なんですよね。
そういう事に我々は最善を尽くしていきたいと思っています。

-今までは部分的な解除を経て、最終的には全面的な制裁解除という認識でいましたが。
今日はですね、FIBAの会長から全ての制裁を解除すると言われましたから。
まぁ、そのこういう今日のような理事会で認めたものを評議委員会で否定されるとないと思うんですよね。
正式にはそういう過程を踏まなければならないんですけれども、僕としては全面解除だと理解していますし、少なくとも8月の中央委員会までに具体的に色々なスタートが切れればいいなと思いますね。
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-アジア選手権とかの出場も可能という事ですかね。
もちろん、もちろん。
全ての凍結を解くという事をFIBA会長から言われたので。
だから全てですから、そういう事に関しても、我々日本代表としては参加できるという事ですよね。

-段階的な手順を踏む形だったのが、今日で全てクリアになった形だと。
そうですね、だからそういう意味で正式には8月の総会っていうのは、建前上というのか、組織としてのあり方はそうだけど。
少なくとも今日、凍結解除をいう事は今から全て国際的な活動を開始していいですよと言う意味ですね。

-特例ですよね。
本当に特例ですね。
だけど、彼らのスケジュールが先延ばしになったんだから(笑)
まぁ、彼らが悪いというか彼らに問題があった感じで、我々に問題があったわけではないですしね。

-これで男女ともにオリンピック出場に向けて挑めるようになったわけですが、会長の立場としての感想を。
女子の場合は前回のアジア選手権でも優勝したりとか、いい成績を上げたので。
渡嘉敷選手なんかもアメリカで活躍してくれていますし、女子の場合には是非ともリオに行って欲しいなと強く思いますし、それに対する強化策が可能な限り、積極的に支援していきたいなと思います。
男子に限って言えばですね、実際のところアジアでも7・8位と相当低位置にいますし、アジアの中で優勝しないとオリンピックに出られない。
そして最終的に世界最終予選で何位以内に入るとなると、現状可能性としては相当薄いわけですよ。
しかし、僕としては諦めてくれるな!と。
それじゃなくても、短期間でもあれ徹底的にベストを尽くして必死な思いで、不可能と言われているものを可能にしてくれと。
可能性はゼロじゃないはずで、1%でも2%でも可能性があれば、それに向かって全員がトライしていく気持ちを、今回のこういう制裁を受けた後だけに、選手や指導者に我々も含めて、積極的に前を向いてやっていきたいと思いますね。

-これからの強化試合等、どのようなものを想像して描いているのか。
今回、渡邊 雄太選手が合宿に参加して、実際の試合にはジョージ・ワシントン大学との学業などの関係で出られるのか、私自身しっかり把握していないですけれども。
田臥選手をもう一回入れたとか、僕も何度か試合を見ましたけれども、田臥選手の存在というのは今の代表にとってもとても重要だと思っているわけですね。
その中でやっぱり対戦相手に関して、他の国がシーズンオフとかになっていて、対戦相手を探すのがなかなか難しい状況でもあるらしいんで。
その中でどういう対戦相手を見つける事ができるのか、かなり前向きに取り組んでいければいいなと。
だから、ヨーロッパに行くとなると相当なお金も掛かりますし、その可能性としてはかなり薄いかも分からないけれども、僕としては可能な限り、そういう行ける可能性がある限り、追求していきたいなと。
強化という意味で、そう思っています。

-やはりアウエーに行ってでも強化すると。
そうですね、国内でやれると今までのバスケットボール協会の感じから言うと決して利益を上げる事に繋がっていないんですよ。
今やれば、皆さんに関心を持って頂けるから、協会の財政のプラスになるような事をやれると思いますけども。
それが第1位ではなくて、代表チームの強化のために適当な相手がいれば、海外でも出かけて試合をするくらいの覚悟じゃないと、やはり選手に協会としてなかなか訴えかけられない、訴えられない。
選手が協会がこんな風に一生懸命応援してくれているんだ、だから頑張らなくてはいう風な気持ちに繋がるような強化方法を取れていければいいなと思いますよね。
男女ともに。
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-制裁中にU19女子代表が世界選手権に出られなかったという実害も出たわけですが、それを含めて乗り越えてこれからどうしていくのかという会長としての意気込みは何かありますか。
あのね、ハッキリ言って今回のFIBAの制裁というのは、日本バスケットボール協会にとって、本当にプラスになったと思いますよ、僕は。
これをきっかけにバスケットボール界が変わらなくてどうすると、初めからそう言い続けてきましたから。
それに対する、色々な改革の施策をどうこれから具現化していくのか。
前向きに積極的に、財政との兼ね合いもありますけれども、許される限り今まで仮に取り入れなかったような強化策など思い切ってやっていくと。
それと同時にね、アメリカで渡邊 雄太選手のような、それに加えて、この前トヨタの松井選手と会ったんですが。
彼は小学校の時にお父さんにバスケットやるならアメリカに行けと言われて、そこから英語の勉強を始めて、中学校からアメリカに行って、高校大学と行き、コロンビア大学を卒業して、今の選手までになったんですよね。
そういう事からいうと、日本としての強化策を積極的に、今回決めた若手の養成・育成というルートとともに、別ルートでアメリカに行ってどんどん留学して、そこでトップクラスの指導を受けて強くなっていくというルートも協会として前向きに取り組んでいきたいんですよ。
その意味でもこの前、松井選手に会って、どのようにしてコロンビア大学まで行けたのと聞いたら、そう言ったお父さんの話も出て、更にこういう風な事を後輩の為に協力してくれるかと聞いたら、実は自分もそれをやりたいんだと松井選手が言ったんでね。
もうピッタリ彼とは意見が合って。
そう言った意味で、そういう新しいルートも協会の中で作り出して、色々なルートの中で日本代表を養成して育成していくという風な事をやっていきたいと思っています。
そういう意味で、5年・10年のタームはもちろんの事、20年・30年というような感じで選手を育てていくという事をしないと、今の日本代表バスケットボール界は、特に男子は少なくとも世界の桧舞台で活躍するにはなかなか難しいし、選手が育たない。
だから、現状諦めずに最善を尽くす努力をすると同時に、若手の選手の養成・育成をしっかりやっていくという事が非常に大事だと思っています。

-今回の件に関して、思った通りに進んだと思っているのか、それとも思った以上に進んだと思っているのか。
思った通りですかね。
思った以上にという程でもないけれども、少なくともそういう方向性を明確に出せたというという事は、僕にとっては満足の行く結果だったし、今までの勝負という意味では順調に行ったし。
始めにも申し上げましたように、これから先が大事で、こういうような方向に歩みますよと言って、それがしっかり歩んでいるかどうか確認というか、チェックしてアクションをしていくPCDAのサイクルを回して行かなくちゃならないんだよね。
そこの所が今後の最大の注目していかなければならない点だという事ですね。

-今回制裁解除になりましたが、これまでの道のりで一番大変だった事はありますか。
初めに5000人のアリーナで8割以上のホームゲームを行うというホームアリーナに関する事を皆さんもいらっしゃいましたが、bjリーグ・NBLのチーム関係者の前で話した時に、みんなもう何を勝手な事を言っているんだ!バスケットボールの事を何もろくに知らないのにという風な顔を、ほとんどの人がしていましたよね。
それが1ヶ月後には全く雰囲気が変わっていったんだけれども。
この空気を変えるのに、僕が言った事を素直に聞いて、そういう方向性に動いてくれるのか。
例えば、それは行政サイドにアプローチしないと希望は叶えられませんよ、都道府県のバスケットボール協会と今までの仲が悪かったのをちゃんと関係性を再構築してくださいよと言った事を、ちゃんとやれるのか。
ここの所がちゃんとやれなかったら、5000人収容のアリーナを8割使うというのは、ほとんど不可能だったんですけど。
それを僕が言った事を、みなさんがしっかり理解してくれて、始めなかなか理解してくれなかったんですが、それが動き出した事であちこちで動きが変わってきた。
で、変わってきた事でそれが相乗効果でいい方向に行っているというのが、今だと思うんですよね。
その面では、一番始め相当かなりの爆弾を落としたんだけれども(笑)
爆弾が落としっぱなしになるかもしれないなと、落としっぱなしになるならなるでいいじゃないか、自分らが何も今まで出来なくてやってきたんだから、それはそれでダメだったらしょうがないなと、そういう割機でやったんですけど。
その辺はみなさんとても理解してくれて、いい方向性に動いてくれた事が今日の日を迎えられたという事ですよね。
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-血圧が上がりすぎて体調の不安を言っていましたが、今はどうですか。
今はもう平常に戻りましたね。
当時は本当に自分で測らなくても高いなと分かるくらいに高かったですよ。
今は余程の事が無いと上がらないんだけどね(笑)
今日、いや今はちょっと高いかもしれ無いんだけど、そんな高くは無いですね。

-これからが大事だと先ほども言っていましたが、JBA会長の任期は1年ですが、状況によっては伸びる事もありますか。
それはないなぁ。
会長になるというよりも、会長なんかになりたくなかった。
まぁ、それはともなくガンガン方向性を示して、具現化しなかったら、僕は別な形でどんどん言っていったって、会長じゃなくてもやれると思っていましたけど。
FIBAの方からどうしても会長をして欲しいと言われて、とりあえずは1年間やらないといかんかなという思いでやっているのでね。
仮に会長を離れても、このバスケットボール界をしっかり見守って行きますよ。
それはだって、いつも言っているように乗り掛かった船なんだから。
沈ますわけにいかないんだもん。
で、沈ますような事をしたら、もうマスコミの皆さんを通じて、徹底的にやっつけますよ。
それをマスコミの皆さんが味方なんで、だからマスコミの皆さんに向かって物を言っているのは、そういう事なんですよね。
だから、いつでも変な事があったら出てきますから、会長じゃなくても(笑)

-改革に関して、最初はどうかな?と思っていたところが確信に変わった場面とか出来事など、ターニングポイントはありましたか。
それはね、盛岡に試合を観に行った時に盛岡市長とお会いして、5000人のアリーナ作りますよと言われた時に「あっ、やった!」と思ったのが一番何というのか、これはやれるぞという気持ちになった。
それが一番のきっかけですね。
まぁ、Jリーグの時も15000人収容の競技場と言った時に色々と行政サイドを回ったら、当時横浜市長だった高秀さんが「よし、三ツ沢を変えて15000人にするよ」といってくれた時に、やったー!となって、一気呵成にみんな動きが変わったんですよね。
だから、まぁ「磔になってもいい」と言った知事がいましたけども(笑)
知事が言った後に盛岡の市長が「作るぞ!」と言ってくれたので、この人の発言はいかに愚かだったという事が分かると思いますよね(笑)
そういう意味では、そういう発言もあって面白かったのかなと今になっては思いますけど。
盛岡市長の発言が大きかったですね。
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-オリンピック予選まで3ヶ月あまりで時間もない中で選手も焦りがあったり、ここから国内外強化合宿を組んだりしないといけないですが、協会としてサポートの面で会長ご自身で何かアイディアとかありますか。
一番厳しいのはシーズンオフがないということですよね、代表選手の。
それは結構きついなという。
これは選手寿命にも関わる問題なので、どういう風に休養をとりながら、代表強化をしていくのかというのはコーチに課せられた課題だと思います。
そういう所で十分我々も相談に乗れればいいと思うし、今選手に対するインセンティブというのか、報酬がどのように張られているのかなどは僕自身あまり詳しくないんですよ。
そういう事も含めて、これから検討していかないといけないと思うし。
選手が少しでもやる気になるようなサポートを、財政面との兼ね合いはありますけれども、そういう事は考えていかなければいけないと思っています。
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-ツイッターでも「あと、もう一踏ん張りだ」とも書かれていて、その上で今まで一番心配されていたのは会長の奥様だと思いますが、奥様に何か一言あれば。
女房には、僕より長生きしてよ!という事ですね(笑)
女房がいれば、それだけ安心して仕事ができますからね。

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日本バスケットボール界の本当の新しい幕開けが、この日スタートしたと言っても過言ではないだろうか。
ここが終わりではなく、ここがスタートライン。
短期間でガラリと変わった、日本バスケットボール界の未来は明るいと言ってもいいだろう。

ここからが本当の勝負。
バスケファミリー全体で、日本バスケを押し上げて、前進させていこう。

The road starts here!!!

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